比較ガイド

AIとシステム、どこに頼むか。
受託・海外ラボ・採用・AI顧問を、正直に比べる。

作るものが決まっているか。社内に技術を判断できる人がいるか。この2つで、合う頼み先は変わります。受託開発・海外ラボ・エンジニア採用・AI顧問と、YAOYOROA の社外CTO+内製化代行を、同じ軸で並べました。

「何をAIにすればいいか分からない」「要件を出せと言われても書けない」「エンジニアが採れない」。中小企業の社長からいちばん多く聞く言葉です。頼み先ごとに、誰が決めて、誰が作り、何が会社に残るのか。契約する前に知っておいてほしいことを、まとめました。

COMPARISON

誰が決めて、誰が作り、何が残るか。

受託開発・海外ラボ・エンジニア採用・AI顧問・コンサル・YAOYOROA(社外CTO+内製化代行)の比較
見るべき軸受託開発海外ラボ(オフショア)エンジニア採用AI顧問・コンサルYAOYOROA(社外CTO+内製化代行)
何をやるかを決める人発注する会社発注する会社採った人(技術を判断できる人を採れた場合)助言する。決めるのは社長社外CTO が、何から始めて、何をやらないかまで決める
作る人開発会社専属のチーム自社の社員作る人は別に手配する社長が選んだ担当エンジニア。御社のチームの一員として作る
要件(何を作るか)発注側が出す前提発注側が出す前提社内で決める一緒に整理する出せなくてよい。初期セットアップで業務を聞き取り、地図にする
費用の形案件ごとの見積。数百万円〜が多い人数×月の月額月30〜40万円程度の人件費+採用費月額の顧問料が多い初期セットアップ+月額の定額。金額は30分の相談で
コード・データ・
知識が残る場所
契約次第。設計の意図は開発会社側に残りやすい契約次第社内(書き残していれば)助言と資料契約初日から御社。コードは御社の GitHub、データは御社のクラウド、手順も御社の手元に
人が辞めた・
契約を終えたとき
改修のたびに見積からチームは解散する引き継ぎが難しく、止まりやすい実装は別の手配が必要御社の持ち物なので手元に残る
向いている会社作るものが決まっていて、要件を書ける会社社内に技術責任者がいて、開発を続ける会社採用力があり、技術者を育てられる会社作る手段は社内にあり、方針の相談相手が欲しい会社要件を書ける人も技術責任者もいないが、外注に会社の頭脳を預けたくない会社

費用は一般的な目安です。案件の大きさや契約の形で変わります。

CHECKLIST

頼む前に、確かめたいこと。

  • 何から手をつけるかを、一緒に決めてくれるか。「要件を出してください」で止まらないか。
  • 作る人の顔が見えるか。自分で選べるか。
  • コード・データ・手順が、契約の初日から自社の持ち物になるか。
  • 初期費用と月額が、契約の前に金額で示されるか。
  • 何を測って効果を判断するかが、始める前に決まっているか。
  • 担当が辞めたとき、契約を終えたとき、何が手元に残るか。

HONEST

正直に言うと、こういう場合は向きません。

  • 社内に技術責任者と開発チームがいて、作るものも決まっている会社。受託開発や海外ラボのほうが早くて合います。
  • 全社のシステムを、一度に大規模に入れ替えたい場合。
  • 決まった作業を、既製のツールで自動化するだけで足りる場合。
  • 動くものより先に、分厚い提案書と長い要件定義から始めたい場合。

FAQ

よくある質問。

FREE CONSULTATION

まず、30分。何から手をつけるか、一緒に決めましょう。

売り込みはしません。合わない頼み方なら、そうお伝えします。